今年の夏はお天気が安定しなかったので



やっとこさ梅干しを干したり





ハマりすぎて
アホみたいなペースで食べたりだとか


そんな日々を過ごしてたら
もう10月…(震え)


9月を振り返ると
まぁそんな相変わらずな日々でもあったけど
改めて自分の歩みたい道を
しみじみ考えた月でもありました。

またそのお話は別の時にでも〜。


それにしても本当にルマンドアイス考えた人
素晴らしすぎる!!


でも庶民のお菓子なはずなのに
アイスになると
ハーゲンダッツ並みのお値段に。

値段ちゃんと見てなかったから
レジで払う時ちょっとびっくりしたわ〜 (-∀- ;)

その後、スーパーで安売りしてたの発見して
買いだめしました。ふふふ




社会人なので夏休みとか関係ないのだれけど
あぁ〜夏休み終わっちゃったなぁ…
と、毎年9月は切なくなる謎。


そうそう!
夏休みと言えばね
私には小さい子供がいると思われている方が多いようですが
嫁いですらおりませんよ〜(-∀- )ふへへ

来年には四十路に足を踏み入れるので
中高生くらいの子供がいてもおかしくない年齢なのだけれど(笑)


さて、話しを戻しまして
今年の夏休み期間は
友達やチビ達と予定が合わず
少ししか遊べなくて残念。



チビ達と作った
ペットボトルのキーホルダー。
みんなそれぞれ個性が出てて面白い♪


観たかった展覧会を
たくさん観に行けた夏になったのは良かった〜!

ブリューゲル『バベルの塔』



ヒグチユウコ 『BABEL』



奈良美智 『for better or worse』


この3展は以前にブログでもアップしましたが
それに加え下記の展示も♪

テオ・ヤンセン 『テオ・ヤンセン展』



ロバート秋山竜次
『名古屋クリエーターズ・ファイル祭』



石黒亜矢子
シャトンルージュコレクション展『石黒亜矢子 2017』


※それぞれの展覧会の写真は
全て公式HPよりお借りしました


圧巻だったり
お腹抱えて笑ったり
涙したり
どれもこれも素晴らしくて
たくさん刺激を受けた面白い展覧会ばかりでした。
どのアーティストさんのも大満足!!

やっぱりプリントされた物を観るのとは違って
空間を含めてその作品を感じるのってすごい。

まぁ同じ作品を観ても
何とも感じない時もあるのだけれど(笑)

それぞれに語りたいけど
熱く長くなりすぎるので
観に行った方は観たよー!と教えてください。

ぜひ語りましょう〜(*´艸`)


あと何十年ぶりかに花火大会を観に行ったのですが
日本の花火の美しさと儚さと迫力が凄すぎて
思わず涙…。



なんだかこの花火
草間彌生さんの作品の
無限の鏡部屋を思い出しました。



遠出や旅行はできなかったけど
素敵なものに沢山触れて刺激を受けた
夏になったなぁ。

さ、心の栄養たくさん補給したから
栄養過多で腐らせないよう生きる力に活かしてこ♪




今朝、眠気まなこでピーマン切ってたら。





さ、今日も張り切ってこ♪



友達にお使いをしてもらった分の
お代を支払うために仕込み中〜。




久々に折ってみたら
すっかり手順を忘れてて難しい。

図解を読んでも分かりにくいのです…(-∀- ;)


お札で遊ぶなんて!!
って御意見もあると思うし
ごもっともです。

でも実際に作ってみるとね
お札のデザインが生かされるよう
よく考えられてて素晴らしい芸術。

そして何より貰った人が
何これ!?ってすごい笑って喜んでくれたり
使えないよ〜って大切にしてくれるので
私はこれもアリだと思ってます♪

…とは言っても渡す人選を間違えると
とんでもなくエライことになるので注意だけど(笑)




開催の発表を聞いてから
ずっと楽しみに待っていた展覧会。



奈良美智さんの『for better or worse』


展示空間に足を踏み入れた瞬間から
なぜだか涙が溢れそうになり堪えるのが大変でした。


今まで何回か奈良さんの作品は観てきたし
前にも観たことある作品もあったけど
こんなにも心が揺さぶられるのは初めて。

奈良さんに限らず
美術館でこんな気持ちになるのも。


ひとつひとつの作品の展示というより
会場全体、通路までもが1つの作品となった
インスタレーションのような
胎内めぐりをしているような空間だったからなのかなぁ。


なんで泣きたくなるのか分かんなかったり
胸の深いとこに、とてもとても静かに
あたたかく沁みたり
ヒリヒリと突き刺さったり。


どんな事もその時の自分によって
感じ方や受け取り方は違うものだけれど
それだけではない何かが溢れている
とても素敵な空間でした。




原画から感じるものとは違うけけど
大好きな絵のカードを思い出に♪

写真には写ってないけどクラフトテープが
これまた可愛すぎるのです…。



本当は人と行く予定だったのだけれど
何度も都合が合わずで1人で行ってきました。

1人で観れたのが良かったかも。

何にも縛られることなく
あの空間に心をゆだねるのは
とっても気持ち良かったなぁ。

しかも空いていたので
その空間が自分だけのものな時もあり
贅沢すぎるひとときでした。

係員のお姉さん達、黒子のごとく気配を消すのうますぎます。


今回の絵の梱包資材も展示してあり
発送する国によって個性があるのも
すごいすごい面白かった!


for better or worse
どのような運命になろうとも

またあの作品たちに会いに
そして空間に心をゆだねに行きたいなぁ。