台風じりじり来てますねぇ。



梅雨時期に雨をモチーフにした絵を
2枚ディスプレイした我が家の棚。




梅雨も夏も過ぎたけど
まぁ台風の季節だしいっか〜とそのままにしてたけど
この台風が過ぎたら
さすがに変えないとマズイかなぁ。

そして夏に飾ろうと思ってたものは今年はお蔵入り(^_^;)


波平さんとワカメちゃんのハガキは
春に観た長谷川町子展で買った活版印刷のもの。



4コマのワンシーンなのだけれど
すごい大きな雨音まで聞こえそうな描写が
ホントに素敵でたまらない。




いじわるばあさんの原画もあって
ばあさんのクソ意地悪さが最高でした(笑)

でも子供と動物には優しいから
たまにホロリときちゃうのよねぇ。


それにしても若い頃に長谷川町子美術館へ行った時よりも
今の方が彼女の作品が胸に響くようになったのは
情緒的になったわけでもなんでもなく
たんに歳くったせいか…(゚∀゚)



ご予約状況の公開を
一旦中止させていただくことにしました。

施術などでお返事がすぐできないこともあるので
ご予約をしていただく際の参考にと公開していたのですが
見方を勘違いされている方や
見方が分からない方が割と多い事が分かった為です。

あとは私がうっかり更新を忘れてしまうということが
ちょこちょこあったりね… (-∀- ;)



ネットの即時予約システム導入なども検討しましたが
時間の微調整が難しいなどのデメリットが大きく
huwaliの運営スタイルには合わないなと思い断念。


施術中はお問い合わせ対応はしない。
定休日はつくらず不定休。

というスタイルは今のところ変えたくないので
特に今までチェックしてくださっていた方には
ご不便をお掛けしてしまい申し訳ないですが
ご理解いただけたらと思います。

ご予約ない空いた隙を狙って
吉田部屋を脱走するのも今後も変わらずです(`∀´)



そしてご予約状況を公開してないのを見て
何かあったのかとご心配くださった皆さま
ありがとうございました!

すこぶる元気なのにご心配おかけしてしまい
申し訳なかったです…汗


不定休のため、あらかじめ決まっているお休みなどは
何からの方法でお伝えできるようにしようと思っていますので
しばらくお待ちくださいね。

ちなみに今月は終日お休みの日はありません♪


1人で運営しているサロンがゆえ
できないこともあるし
皆さんにご不便をおかけしたり
ご協力やご理解をお願いすることもあるけれど
できないこと、だからこそできること、どっちも楽しんで
皆さんにご協力いただいて作り上げているこの空間を
大切にしていきたいなと思います。




久々の晴れ間。
チャリンコを飛ばして、おやつを買いに〜♪



芳光のわらび餅と
毎年この時期のお楽しみの焼き栗。


秋だなぁ。




注文してた本を取りに。




久々に来たけど相変わらず素敵な本屋さん。


ここのマンションの窓枠だとか
ガラスがたまらん〜!


大切に使ってることが分かる年季の入った建物は
デザインもだけど何にも変えがたい魅力があって好き。

特に昔のガラス窓は柔らかな温かみがあって好きです(*´∀`)




三連休の間、1日半お休みいただいて
超弾丸で母の田舎のお祭りを観に行ってきました。






2日間かけて朝から晩まで
何往復も屋台を引いて集落を練り歩く。

車体を上下させて蛇行しながら迫ってくる屋台は圧巻で
漆塗りの車体に西陣織の幕がかかった屋台の装飾は
美しすぎるの一言…。

荒波にもまれる船のように
激しく上下左右に揺れる屋台で
演奏を続けるお囃子隊も本当にすごい。


過疎化が進んでいるこの土地だけど
若い子たちが帰省するおかげもあって
伝統文化が引き継がれているのを見ると
直面する社会の現実に考えさせられる反面
羨ましいなぁと思います。

生まれ育った土地に
守りたい文化伝統があるのって素敵。


さて、私はというと
家の前を通過する屋台を何度も楽しみつつ
親戚のチビたちの子守。
(私のお守りをしてもらっているともいう…笑)



川を散歩したり

お休み中の畑でイタヅラ。



畑に積み上げられたサツマイモの蔓の山に登ったり
クワで土を掘り起こしたり
団子つくったり。

団子つくると必ず誰かがウンコ〜って言い出す謎(-∀- )


多少の悪さや危ない事は見守りつつも
用水路の蓋をこじ開けて水を汲もうとしたのは
公共のルールもあるので注意。

でも自分も同じ事してすんごい楽しかったから
また大人の見てないとこで思う存分やってくれと
こっそり思うのでした。

用水路の事故も多く聞くけれど
ここの用水路はすごい浅いので
それに関しては実は問題無しなのです(^-^)

そんなイタヅラも楽しいし
人生には大事だもんねぇ。

見つかって怒られるのも(笑)



そしてもちろん最後は酒盛で夜がふけてゆくのでした。
は〜呑んだ呑んだ。